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坂上二郎さん、入院していた

 タレントの坂上二郎(76)が8月13日に自宅の台所で転倒して頭部を打ち、栃木県内の病院に入院中であることが26日、分かった。この日、盟友の萩本欽一(69)が東京・日本橋浜町の明治座で取材に応じ、明かした。9月30日に見舞いに出向き、病状を確認。来年1月2日開幕の明治座初春特別公演の出演断念を決断した。病床の二郎さんには「大丈夫だと言ってた。いつでも待っているよ」とエール。ビデオや音声による“出演”を検討していく。

 関係者によると、坂上が倒れたのは8月13日。自宅の台所だった。頭を打ち、血を流して動けなくなったため、すぐに栃木県内の病院に搬送された。坂上は03年にゴルフのプレー中、脳こうそくを発症して左半身に麻痺(まひ)が残ったが、今回、精密検査を受けた結果、ほかにも軽い脳こうそくの跡が見られた。

 9月30日に病院に見舞いに行った欽ちゃんは、坂上と1時間ほど談笑した。病状について「ベッドで明るい顔をして『大丈夫だけどね』って言っていた。顔もぷっくらして手もツルツル。口の方は元気で、言葉はまともなの。僕がツッコミを入れると、イヒヒヒってうける。笑いも大丈夫なんだよ」と元気さを強調する一方で「手が麻痺している。足も反応していなかった」と説明。手足の自由が利かず、介護を受けながら入院生活を続けているという。

 ギリギリまで明治座初春特別公演出演の道を探ったが、生出演を断念させることを決断。車いすによる出演も検討したが、欽ちゃんは「舞台人が車いすで出るのはお客様に失礼。立てなくても車いすで出ることはないと、正面切って言ってきた」と、結成44年目を迎えた「コント55号」の相方の考え方に理解を示した。

 今後は、ビデオや音声による出演を検討していく。「二郎さんは舞台に出られないと思っていないんだよ。セリフは大丈夫なんだから、声だけでもお客さんに聞いてもらおうかなと思っている」との考えを明かした。

 関係者は「コメディアンに引退はない」と断言する。病床の二郎さんに「頭の中にあるコメディアン魂はすごい。いつでも待っているよ」とエールを送った欽ちゃん。再び同じ舞台に立てる日を夢見ている。



[スポーツ報知ニュース]より



 以前、倒れられたときから、お見かけする機会が減っていましたので、どうされていたか気になっていましたが、また倒れられてしまったのですね。お年もお年ですから、昔のようなコントを見ることはできないとは思っていましたが、ちょっと病状が心配ですね。少しでも回復に向かわれることをお祈りいたします。



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